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ある日の夜

寝る準備も終えて、あとは眠気が来るまで読書。それがここ最近の習慣。
時間に余裕のあるときに限ってかかってくるエルから電話にはもう慣れて、日々の時間をどう使ってるかというのが全部ばれている気がする。

ピピピピピ

「…。」
ディスプレイには見慣れた名前。…本当にばれてるんだろうか。
「もしもし?」
『やほ、あたしだよー。今、暇?』………

『だー!!うだうだ言わずに来い!』
「ああ、残念。今から行くと終電がなくなるんですよ。エルのことよろしくお願いしますね」
そして躊躇無くケータイの終話ボタンを押す。
直前の言葉はもちろん愛すべき子分。…のものではなく、その想い人の言葉。
 (反応を見る限り、エルに望みが無いわけでもないみたいだな)
よく勘違いされるけど、エルと俺は付き合ってるわけではない。
プールの後手作りのd…弁当食べたり、遊びに出かけて弁当食べたり、彼女に誘われて京都に旅行に行ったり…
……説得力ないね、うん。

でもまぁ、自分が心を許してる友人は恐らく両手の指で足りてしまうほどで、その中でも最も近くにいる友人であるのは間違いないけど。
いつから今の様な関係になっていたのかは正直覚えてないし気にしない。
そして誰に何と言われようと本人同士が嫌がらない限り関係を変えようとは思わない。

だから、一瞬見えたような気がする流れ星には彼女のために祈る。
「早くエルの料理の腕が上達しますように」
自分の健康のためでもあるのは言うまでも無い
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comment

Secret

あー、うん……説得力ないよね…(笑)

健康に気をつけるなら言ってくれれば!
気をつけたお弁当作るのに!!(イイ笑顔で)
リクエストとか、遠慮なく言ってくれていいんだよー?(にぱ)
F1 NextRace!!
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鷹原・星司

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